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2006年04月12日

XREAが不調だった模様

XREAといえば、無料ウェブホスティングサービスとしては有名どころです。

けっこう以前からありましたし、利用者も多いと思います。

もちろん、オレもアカウントをもっています。

ところで、このXREAがこの数日、アクセスができなくなっていました。

XREAのみならず、XREAが提供しているAccessAnalyzerの方もまったくアクセスできず。

どうしたんだろう、サーバ障害かなと思っていたら状況はもっと複雑だったようです。

XREAではなくVALUE−DOMAIN(XREAが運営しているドメイン登録代行サービス)によると、xrea.comのドメインを使用しているサイトにアクセスできなくなっていたようです。

もともとはフィッシング詐欺サイトを公開しているとの理由からxrea.comドメインへのアクセスが停止されていた、とのこと。

実際にはXREAユーザーサイトのうちのひとつが脆弱性のあるPHPBBを使用していたため、そのセキュリティホールを使ってフィッシング詐欺サイトを公開していたらしいです。

まぁ、詳しいことはこちらに書かれていますが、ウェブサイトひとつつくるのも注意しないとこんなもんですね。

とくにWebアプリなんかだと最新バージョンを使うように心がけないと、セキュリティホールが残ったまま、なんてことになりかねません。

この件のみならず、既知のセキュリティホールはOSやアプリケーションでも潰しておかなければウィルスどころの話じゃない、と。

Windowsはインターネットに繋がっていれば勝手にアップデートしてくれたりしますが(これも安全なのかちょっとだけ不安です)、自分でインストールしたWebアプリの類は自分でチェックしなければだれもアップデートしてくれません。

オレももっとちゃんと意識しておかなければ、と思いましたね。

ちょっと話は違いますが、最近ときどきニュースで目にするのがWinny経由でのデータ流出。

そもそも、極秘扱いになっている情報や個人情報の詰まった(おそらくは)公用のPCにWinnyがインストールされているってどうなんですかね〜

WinnyあたりだとP2Pネットワーク上にわんさとウィルスがばら撒かれているわけで、注意が必要なわけです。

しかも、Winnyなんてものを公用で使うなんてことはあまり考えられないので、私的な理由でインストールされているはずなんですね。

公用のPCに私的なアプリケーション、しかも趣味用かも?となると、ちょっと変です。

しかもそれが理由で情報流出って、ありえません。

もっと頭使えよ!と思ったのはオレだけでしょうか・・・
posted by xiu at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログる? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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