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2006年04月22日

リストボックスを使ってみる

睡眠不足+筋肉痛で半死しておりますが、キーボードを打つ手はなんとか動いてます(笑

さて、Excelでのリストボックスが使ってみるとなかなか便利な代物なのですが・・・

フォーム上にリストボックスをつくり、表示するデータをUserForm1.ListBox1.Listで指定します。

たとえば、こんな具合に。

With UserForm1.ListBox1
  .ColumnCount = Range("データ元").Columns.Count
  .ColumnWidths = "2cm;2cm;2cm"
  .List = Range("データ元").Value
End With

で、まぁとりあえず動く、と。

ただし、ちょっとだけ気になるのはUserForm1.ListBox1.Listに指定できるのはどんなものなのかってこと。

それは調べれば済むのでとりあえずいいのですが。

次はオートフィルタで抽出したデータをリストボックスに表示しようとします。

Dim dsRng As Range

Range("データ元").AutoFilter 2, "男"
Set dsRng = Range("データ元").SpecialCells(xlCellTypeVisible)

With UserForm1.ListBox1
  .ColumnCount = dsRng.Columns.Count
  .ColumnWidths = "2cm;2cm;2cm"
  .List = dsRng.Value
End With

ちゃんと動きそうなもんなんですが、動いたり動かなかったり。

なんでかなぁ、とか思いつつ、動くところと動いてないところを比較検討中です。

入門書を見てますと、いったん配列で受けてから登録という方法をとっているんですが、それはそれでちょっと面倒です。

なんかいい方法はないもんでしょうか・・・

まぁ、いろいろ試してみます。
posted by xiu at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | VB/VBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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