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2006年11月11日

イッツ・ア・スモールワールド!!!

こんな本を見つけて、いま嬉々として読んでます。

複雑な世界、単純な法則  ネットワーク科学の最前線複雑な世界、単純な法則 ネットワーク科学の最前線
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 複雑な世界、単純な法則 ネットワーク科学の最前線
[著者] マーク・ブキャナン
[種類] 単行本
[発売日] 2005-02-25
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スモールワールド理論(ウィキペディアではスモールワールド現象)ってご存知ですか?

世界中のどんな人とも6人を介せば辿り着けるって、アレです。

実験結果としてそうなるらしいんですけどね(苦笑

でも、これほどオレらを勇気づけてくれる実験結果はないわけで、それこそ自己啓発書や「人脈をどうやって作るか」なんてタイトルの本なんかで盛んに引用されたりしてるんです。

映画『ペイ・フォワード』もちょっと似たような話ですね。

この本では、こうしたスモールワールド理論や最新のネットワーク理論について解説してくれてあるんですが・・・めちゃめちゃおもしろい(笑

実際の内容については読んでもらうとして、いわゆる”複雑系の科学”と呼ばれる分野の研究ってのはなんでまたこんなにおもしろいんですかねぇ〜

オレらからは複雑に見える現象が、ものすごく単純な数式から生み出されていく様は心躍るものがあります(オレだけ?)。

で、この本を読みながらこんなことを考えた。

来年のキーワードは「イッツ・ア・スモールワールド!!」でいこう(?

オレはだいたいこの時期になると、次の年のテーマが頭のなかに自然に浮かんでくるんですが(フシギといえばフシギな現象)、2007年はスモールワールドに着目して人脈を広げてみたい、と、まぁ、そんなことを考えたってワケです。

スモールワールド理論には、ひとつ興味深い研究成果があります。

グラノヴェターという方が言うには、人的ネットワークで本当に重要なのは強い紐帯ではなく弱い紐帯だ、と。

簡単に言えば、本当に頼りになる人脈というのは近くにいる友人たちではなくて、少し遠くにいる知人なんだということなんです(詳しく知りたい方はいろいろ調べてみてくださいませ)。

この”少し遠くにいる知人”は、自分がその一部として活動している社会的なネットワークのショートカットであることが多い、と説明されている・・・ということは。

こうした”知人”を有効活用することが人脈を開発するもっとも有効な手段となりうることは想像に難くありません。

もうひとつ、ハブ(あるいはコネクター)と呼ばれる節点にいる人物と関係を結ぶことも忘れてはならないわけですが。

この点については経験則とも一致しますし、『ユダヤ人大富豪の教え』のなかにも出てくる人脈づくりには欠かせない考え方なんですが、まぁ、それぞれの(小さな)ネットワーク同士を結ぶ、結節点にいる最重要人物が必ず存在していて、そういう人と知り合いになることがもっとも早道だってことですね。

とまぁ、いろんなアイデアに満ちた本であることには間違いがないですね(笑

単純に読んでておもしろいんですけどね〜
posted by xiu at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログる? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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