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2006年11月20日

ブームですよ〜

オレのなかでは、川原泉ブームです(笑

きっかけはこれ↓。

レナード現象には理由があるレナード現象には理由がある
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] レナード現象には理由がある
[著者] 川原 泉
[種類] コミック
[発売日] 2006-06-29
[出版社] 白泉社

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以前にもひととおり川原泉さんの作品を読んでるはずなんですけど、なぜかいまごろになってハマる・・・(汗

この作品でハートを鷲掴みされてから、貪るように過去の作品を買い集めたりしてます。

なんというか、冷静なのがいいですよぅ〜

一歩引いてるというか。

『笑う大天使』も実写化されたし、世間的にも流行ってるんですかねぇ・・・

全然関係ない話ですが、この5年くらい(長いな・・・)ずっと日本の近現代史(の個人的なイメージ)を再構築しないといけないな〜と思っています。

大学ではまちがって古代史(というか考古学)を専攻してしまったということもありまして。

いや、そのときに学び考えたことがムダだとは思いませんけど、近現代史についてきちんと自分なりに時間をかけて整理しておくべきだったな、という後悔はあります。

日本の、というと日本史だけのように思えるかもしれませんが、近現代史では世界も視野におさめておく必要があるんですよね。

だから、ものすごく時間がかかる作業のように感じられます。

日本語にしても政治にしても教育にしても、維新以降というのはそれ以前とはまったく異なるものなんではないかって気がしてきてます。

なにをいまさら!と言われそうですけど、普通に歴史を教わっていると、あらゆる側面で連続した時間のなかにいるような気がしてきて、”断絶”に気づきにくいように思うんですよ。

もちろん、ある意味深く追求することが日本の歴史学のなかではタブー化してる、太平洋戦争あたりについても同じことが言えます。

このあたり、日本の歴史学界では非常に神経質になりやすい。

わからないではないですけどね・・・

なんでまたいまごろこんなことを考えてるかというと、北のほうで例の実験やったからですね。

自分でいろいろ学んだり経験したりしてそれなりに考えてきたつもりだったけど、本当は一面的にしか理解してないんじゃないか。

そんな気持ちにさせられた事件です。

まぁ、正直に言えば理由はそれだけではなくて、たとえば高校では世界史を履修(!)し受験も世界史だったりして高校レベルの日本史については片手落ちだ、とか、これまでに読んできた本の影響だとか、数え上げればきりはありません。

あと、いちばん大きい大陸の東海岸あたりやら半島の先っぽやらで反日で大騒ぎしてたりとかそんなこともね(苦笑

ま、いずれは通らなければならない道かなぁとは思います。

それがいまを理解するためのひとつのステップに必ずなるはずですから。
posted by xiu at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログる? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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